道具の講習

+製図の書き方講習

シェア木工房をお使い頂くには「道具の講習」(全員)を受講し、工房内の道具の種類、どういう加工ができるか、道具の安全な使い方を学んで頂く必要があります。図面を書いた事がない人は「製図の書き方講習」(希望者のみ)を受講し、作りたい物を設計します。

土日祝10:00~12:00

計3回の講習

製図の書き方講習は

平日1,2,3コマ、土日祝2,3コマに受講できます

予約制

日程はページ下の月間予定表で

毎月15日頃更新


道具の講習(2時間×3回)

15,000円(税込16,200円

希望者は

製図の書き方講習(2時間)

5,000円(税込5,400円


持ち物

・作業に適した服装(汚してもいい服、長ズボン、運動靴、長髪は束ねる、アクセサリーは外す)

・ノート、筆記用具(講習内容のメモを取るようにして下さい)

・はんこ(誓約書をお書き頂きます)

・保険証(もしものケガのために毎回携帯しておく)

・作りたい物のイメージ図(大まかな寸法の入った簡単な図)


1回目 手工具講習

9/30(土),10/8(日),15(日),28(土) 10:00~12:00 ご予約頂きスタートできます

最初に名簿と、誓約書をご記入頂き、会員の手続きをいたします。続いて工房の説明、木材という素材や木工についての説明をし、手工具の種類や実技を交えて説明をしていきます。電動工具を使い出すと、あまり使わなくなりますが、電動工具ではできない部分や細かいところ、最後の調整で必ず使う場面があるでしょう。木工の基礎なので、道具の名前、安全な使い方、調整の仕方を覚えて下さい。

 

定規類、クランプ、万力、のこぎり、かんな、のみ、やすり、接着剤


2回目 電動工具講習

木工で使うであろう手で持って使う電動工具を実技を交えて説明いたします。電動工具があると家でも木工をする時に活躍します。使い方を知らないで我流で使うと思わぬケガをする恐れがある危険性があります。どういう電動工具があって、どういう加工ができて(最大何cmまでできるという制限もある)、どう安全に使うかを学んで下さい。

 

ドライバードリル、サンダー、丸のこ、ジグソー、ジョイントカッター、トリマ


3回目 大型機械講習

シェア木工房で作る場合は、据え置き型の大型機械での加工ができると、真っ直ぐ切ったり、垂直に穴を空けたりがやり易くなりますが、手で持って使う電動工具よりもパワーがあり、大ケガをする危険性があります。安全な使い方を覚え、木工に役立てて下さい。

 

テーブルソー、スライド丸のこ、木工旋盤、自動・手押しかんな盤、ボール盤、角のみ、バンドソー、ベルト・ディスクサンダー


必ず設計図を書いて、シェア木工房で作るようにしましょう

設計図を書ける人もいらっしゃるので、製図講習は希望者のみにしています。製図講習を受講しない人でも、作る物の設計図を必ず書いて、一度お見せ頂き、打ち合わせをし、材料を用意して作るようにしましょう。


製図の書き方講習(希望者のみ)

平日1,2,3コマ、土日祝2,3コマに予約できます

設計図とは、言葉が書いてあるようなもので、書く人と見る人と共通の認識である必要があり、線の種類や、書き方がだいたい決まっています。この世にない物を作るとか、組む部分をどうしようとか、人と打ち合わせする時とか、材料をどれだけ使うかを拾う時とかに設計図が必要です。頭の中で考えて作るだけでは、必ず失敗をするでしょう。それができるのは経験を積んだ人だけです。設計図を書いた事が無い、どう書いていいか分らない、指導を受けないとどう作って良いか分らない人は必ず受講して、作りたい物を設計して、シェア木工房で作っていきましょう。

オリジナルな作品を作るには設計図が必要です。A4方眼紙を3枚使い、「正面図」「側面図」「上面図」を書きます。設計が出来上がったら、木材をどう切るかを検討する「割付図」を書きます。必要に応じて「部分詳細図」「断面図」を書くと良いでしょう。設計図は、形を書くだけではなく、材料や寸法を決めたり、組む部分をどんな方法で作るとか、材料をどれだけ使うかを拾うためにも必要です。

 

製図の書き方講習の時までに相談したり、形をスケッチし、大きさを決め、紙に書いてきて下さい。

時間内に書き終わらなければ、続きを自宅で書き、また見せて下さい。OKであれば材料を用意し、シェア木工房で作りだせます


製図台のご利用

家で自分ひとりでは設計が難しいという人は、工房の製図台(ドラフター)で書いて頂けます。

1時間

1,000円(税込1,080円